Tabarのはじまり。

燕との出会い。

2013年の春、わたしは、新潟県の燕で技術開発をしながら、食卓のアイテムを丁寧に作り続けていた職人たちのものづくりの姿に出会いました。

彼らが生みだした製品は長年にわたって多くの人たちの食卓に届けられてきました。
それらは私のこどものころから生活にずっとあるものでした。

家族や友人との旅行での楽しい食事の時に出会ったものがありました。
控えめだけどそのモノたちは、いつもわたしたちの星のような存在だったのです。

彼らがつくっているモノの素材の中心は金属です。
金属素材の醸し出す光は限りなく不思議で美しい。
彼らとその製品に惚れたことが始まりです。

そして、この度、その工場の方たちとわたしたちとで、
みなさんのテーブルにぜひお届けしたいこだわりの新しいアイテムができました。

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素材の個性にとことんつきあって作られた「Tabar」

一つ一つのアイテムは、息をしています。
我々の食卓の仲間として、あるときには主役となって会話や料理をひきたたせ、あるときは暖かく一緒になっておもてなしのサポートをくれるでしょう。